新興宗教楽団nogod

「Visual-Kei」として海外でも注目を集め、日本独自のジャンルとして地位を確立しつつあるビジュアル系。その異端児とも言われるNoGoDをご紹介します。



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新興宗教楽団nogod

新興宗教楽団nogodとは


『新興宗教楽団NoGoD(ノーゴッド)』とは、日本のヴィジュアル系ロックバンドです。名前からして怪しいですが、ボーカルの「団長」がヴィジュアル系なのにあまり顔がよろしくないというのを自虐して笑いの種にする変わったバンドです。


団長さんはライブでもとにかくよく喋り、自虐や客へのイジリ等あらゆる事をして笑いを取ろうとしています。ブログなどでは自分のことを「メタボ」「金髪豚野郎」と自虐ギャグ化しており、昔から「団長はデブ」というのをネタにするのが、バンドやファンの間ではステータスになっているようです。


そういう面からも、一見ギャグバンドに見られがちですが、演奏面は非常にしっかりしています。音楽性自体はメタル寄りながらわりと昔のヴィジュアル系らしい要素があったりと、少々保守的な部類かもしれません。


また、ある雑誌で団長さんは、大槻ケンヂさんを影響を受けたアーティストとしてあげています。ですから、新興宗教楽団NoGoDの楽曲の中に似た感じの要素があるかもしれません。


ちなみに、事務所はART POP ENTERTAINMENT、レコード会社は所属事務所の内部レーベルである寺子屋(インディーズ)に所属していましたが、2010年メジャーデビューに伴いキングレコードに移籍しました。略称はゴッチ、ノーゴなどです。


新興宗教楽団nogod

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